四国のかたすみで・・・
愛媛の宇和島から日々想うところを書き綴ります
書類収納庫をDIYで・・・
5月22日(木曜日)
・・・お知らせ・・・
このブログは、インターネット・エクスプローラー7とファイア・フォックス2.0で動作確認をしています。すぐ下の右から左に動く文字「クッリックお願いします(^_^)v」については、ファイアフォックスでは、途中から現れて左に動くようです。それ以外は上記バージョンのブラウザで動作に問題はありません。
また、このブログはパソコンで表示させた時に、文章をほぼ3行程度で改行し、間に空白の行を入れています。それは段落とか文法上の意味はなく、読者が読むときに行を間違えないように配慮したものです。
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平日なのにDIY・・・?
昨日は午後からDIY(Do it yourself 、自分で作ること、日曜大工)をしました。何で平日にDIYかというと、保険会社から個人情報を旋錠できる場所に保存するように指導を受けたからです。
私は自宅を事務所にしているので、当然、家も鍵はかかるのですが、それとは別に申込書は旋錠できる収納庫に入れるようにとの事です。
次の日曜日はバレーの大会に参加予定で、土曜日は妻の実家に草刈に行くようになるかもしれないので、昨日、午後から収納庫を作る事にしました。

条件は「取り外せない事」・・・
本棚と天井の間のスペースに作る事にしました。この本棚、柱と柱の間より広く、そのまま出せません。取り付ける時は、中で組み立てました。
和風の真壁なので、柱から壁が1〜2センチ引っ込んでいるので、本棚の幅が壁と壁の間よりは狭いが、柱と柱より広いのです。ですから本棚自体、引っ張りだす事は出来ないし、分解も素人には出来ません。
少し残っていたスペースに収納庫を付ければ、物理的に取り外す事は不可能です。それでこの場所を選びました。開錠して収納庫の内側から分解していかないと、取り外し出来ない構造です。
まずは設計プランを立てる・・・

午後からまずは現状の寸法取りをしました。場所が家の中なので、先に部材に塗装してから組み立てるため、現状の測量は慎重にしました。
そして計測の結果にあわせて、フリーハンドで簡単な設計図と部品図を書きました。上の写真がその図面やプランです。
木工作業スタート・・・

近くのホームセンター、私の場合は伊吹町?のダイキに部材の買い物み行きました。残念ながら探していたラワンかチーク材がなくて、パイン材を使う事になりました。塗装した後の仕上がりが本棚と合わないかも・・・。

そして上の写真が作業中のものです。写真のように、扉は蝶番(ちょうつがい)は使わないように工夫しました。取り外しが出来ないようにする為です。
出来ものから塗装・・・
そして下のように、出来た部材から先に塗装して、それを乾燥させている間に、また次の部材を加工する作業をしたりと、順番に進めました。

そして仮組み・・・
乾燥したので、扉と外枠の開閉部分が上手く合うかどうか、簡単に組んでみました。それが下の写真です。

ほぼ完成です・・・
そして部屋の本棚の上に取り付けて見ました。後は鍵を取り付けるだけです。ちなみに本棚の横の緑色の砂壁が元々の壁で、上の時計のある白っぽい繊維壁は私が左官作業で塗り替えたものです。

・・・お知らせ・・・
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平日なのにDIY・・・?
昨日は午後からDIY(Do it yourself 、自分で作ること、日曜大工)をしました。何で平日にDIYかというと、保険会社から個人情報を旋錠できる場所に保存するように指導を受けたからです。
私は自宅を事務所にしているので、当然、家も鍵はかかるのですが、それとは別に申込書は旋錠できる収納庫に入れるようにとの事です。
次の日曜日はバレーの大会に参加予定で、土曜日は妻の実家に草刈に行くようになるかもしれないので、昨日、午後から収納庫を作る事にしました。

条件は「取り外せない事」・・・
本棚と天井の間のスペースに作る事にしました。この本棚、柱と柱の間より広く、そのまま出せません。取り付ける時は、中で組み立てました。
和風の真壁なので、柱から壁が1〜2センチ引っ込んでいるので、本棚の幅が壁と壁の間よりは狭いが、柱と柱より広いのです。ですから本棚自体、引っ張りだす事は出来ないし、分解も素人には出来ません。
少し残っていたスペースに収納庫を付ければ、物理的に取り外す事は不可能です。それでこの場所を選びました。開錠して収納庫の内側から分解していかないと、取り外し出来ない構造です。
まずは設計プランを立てる・・・

午後からまずは現状の寸法取りをしました。場所が家の中なので、先に部材に塗装してから組み立てるため、現状の測量は慎重にしました。
そして計測の結果にあわせて、フリーハンドで簡単な設計図と部品図を書きました。上の写真がその図面やプランです。
木工作業スタート・・・

近くのホームセンター、私の場合は伊吹町?のダイキに部材の買い物み行きました。残念ながら探していたラワンかチーク材がなくて、パイン材を使う事になりました。塗装した後の仕上がりが本棚と合わないかも・・・。

そして上の写真が作業中のものです。写真のように、扉は蝶番(ちょうつがい)は使わないように工夫しました。取り外しが出来ないようにする為です。
出来ものから塗装・・・
そして下のように、出来た部材から先に塗装して、それを乾燥させている間に、また次の部材を加工する作業をしたりと、順番に進めました。

そして仮組み・・・
乾燥したので、扉と外枠の開閉部分が上手く合うかどうか、簡単に組んでみました。それが下の写真です。

ほぼ完成です・・・
そして部屋の本棚の上に取り付けて見ました。後は鍵を取り付けるだけです。ちなみに本棚の横の緑色の砂壁が元々の壁で、上の時計のある白っぽい繊維壁は私が左官作業で塗り替えたものです。

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