四国のかたすみで・・・
愛媛の宇和島から日々想うところを書き綴ります
8月(葉月)の記念日とイベントなど・・・
8月2日(土曜日)
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8月(葉月)・・・・
昨日から8月に入りました。現在は日本の暦の月は数字又は漢数字で現されているので、分かりやすくて実用には便利ですね(~_~;)
8月の別名は葉月と呼ばれるそうで、旧暦に由来しています。意味は色々あり定かではないようです。他に月見月という別名もあるそうです。
7月と8月が連続31日の訳・・・
英語名はAugustと呼びます。これはローマ皇帝のAugustus(アウグストゥス)から来ているそうです。ユリウス暦を修正した時に自分の名を付けたそうです。(出典:WIKIペディア)
その時に、1日増やして、その分を2月から引いたので、2月が28日になったと言われてるそうです。確かに7月と8月は31日が連続していますね、これが理由なんですねφ(.. )メモメモ
全国的に記念日、イベントの多い月です・・・
一番の日本人に記憶されているのは、8月15日の太平洋戦争終結・日本敗戦の日です。終戦記念日と言うようですが・・・。
そして、広島原爆の日が6日、長崎原爆の日が9日です。世界で最も悲惨な戦争の犠牲者を出し、その後、生き残った被災者も多くの辛苦をなめ、差別も受けているようです。
世界中を相手に戦争した・・・まかり間違えば何をしでかすか分からない国民・・・今でも周辺諸国にはそのように思われているようです。
今では日本国の総理大臣が神社に参拝するだけでも、周辺諸国が蜂の巣を突っついたような騒ぎです。今にも戦争を始めるんじゃないかと、心配させるようです。
日本人とお盆の由来・・・
8月は15日を中心にお盆の月です。お正月と、お盆は日本中の人が故郷に帰る日でもあります。お盆は日本古来からの土着の先祖崇拝が、仏教によって更に強固に根付いた風習でしょうか?
お正月は神社に初詣に出かけますが、元々、1年を2つに分けてその節目に精霊や祖霊を祭る風習があったとか・・・元々正月もお盆で、それが正月とお盆の起源だとか・・・今では定かではありません。
盂蘭盆という言葉・・・・
私が小さい子供の頃に、当時のお年寄りから「うら盆」という言葉を良く聞きました。「盂蘭盆」と書くそうで、お盆のことです。
私が小さい頃は、旧暦の行事も良く残っており、親戚のお年よりは旧暦のお盆にも、我が家を尋ねてきて、今日は「盂蘭盆やから拝みに来たよ」と言っては、仏壇にお線香やお供え物をして、何やら家のご先祖と話をしていたものでした。
「盂蘭盆」とは「裏盆」ではないか・・?
その為、私はずっと「盂蘭盆」とは、新暦の「お盆」が「表のお盆」で、旧暦のお盆の日だから「裏盆」と言うんだと勝手に解釈していました。
「盂蘭盆」はサンスクリット語で「逆さに吊りにする」という意味があるそうで、お坊さんたちは「悪い事をして地獄に行ってからの様」を話して、これがお盆の語源だと言われています。(Wikiペディア参照)
しかし、私は広まった理由としては反対です。もちろん、子供の頃のように旧暦だから裏だと言うのではなくて、これはお正月が「表の盆」で、その年の後半の初め・・・つまり「裏盆」なのではないかと・・・。文字の読めない人がそうやって、広め残して来たのではないかと・・・私の説です(*^_^*)
「お盆」はお供え物をする器・・・
子供の頃、正月2日の早朝、まだ夜が明けない時間に、親父に起こされて我が家の漁船に乗り込み、親父と二人で海にお参りに出かけました。
海の神様に初詣でです。お供え物は「ご飯」と「煮付けた鯛の白身」と「お神酒」をお盆に載せて、風呂敷で包んで私が船に積み込みます。
土佐清水市下ノ加江の観音岬の沖に出ると、海をゆっくり周回してから、しばし船を止め、船の両舷の海に上の3つのお供え物を投げて、礼拝するのです。
お正月も元はお盆・・・
真っ暗な海がまるで息をするように、船ごと上下しているのです。船を止めると寒かった陸(おか)よりずっと海の上が暖かい事がわかります。
本当に息をしているように上下します。凪いだ海の特徴でしょうか?「お正月」が元は「お盆」というのは理解出来ます。
こうして昔から、一年を二つに分けて、その節目の初めに「お盆」にお供え物を載せて、山や川や海や祠に出かけて行き、自然界の精霊にお供え物をしていたのではないでしょうか?
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昨日から8月に入りました。現在は日本の暦の月は数字又は漢数字で現されているので、分かりやすくて実用には便利ですね(~_~;)
8月の別名は葉月と呼ばれるそうで、旧暦に由来しています。意味は色々あり定かではないようです。他に月見月という別名もあるそうです。
7月と8月が連続31日の訳・・・
英語名はAugustと呼びます。これはローマ皇帝のAugustus(アウグストゥス)から来ているそうです。ユリウス暦を修正した時に自分の名を付けたそうです。(出典:WIKIペディア)
その時に、1日増やして、その分を2月から引いたので、2月が28日になったと言われてるそうです。確かに7月と8月は31日が連続していますね、これが理由なんですねφ(.. )メモメモ
全国的に記念日、イベントの多い月です・・・
一番の日本人に記憶されているのは、8月15日の太平洋戦争終結・日本敗戦の日です。終戦記念日と言うようですが・・・。
そして、広島原爆の日が6日、長崎原爆の日が9日です。世界で最も悲惨な戦争の犠牲者を出し、その後、生き残った被災者も多くの辛苦をなめ、差別も受けているようです。
世界中を相手に戦争した・・・まかり間違えば何をしでかすか分からない国民・・・今でも周辺諸国にはそのように思われているようです。
今では日本国の総理大臣が神社に参拝するだけでも、周辺諸国が蜂の巣を突っついたような騒ぎです。今にも戦争を始めるんじゃないかと、心配させるようです。
日本人とお盆の由来・・・
8月は15日を中心にお盆の月です。お正月と、お盆は日本中の人が故郷に帰る日でもあります。お盆は日本古来からの土着の先祖崇拝が、仏教によって更に強固に根付いた風習でしょうか?
お正月は神社に初詣に出かけますが、元々、1年を2つに分けてその節目に精霊や祖霊を祭る風習があったとか・・・元々正月もお盆で、それが正月とお盆の起源だとか・・・今では定かではありません。
盂蘭盆という言葉・・・・
私が小さい子供の頃に、当時のお年寄りから「うら盆」という言葉を良く聞きました。「盂蘭盆」と書くそうで、お盆のことです。
私が小さい頃は、旧暦の行事も良く残っており、親戚のお年よりは旧暦のお盆にも、我が家を尋ねてきて、今日は「盂蘭盆やから拝みに来たよ」と言っては、仏壇にお線香やお供え物をして、何やら家のご先祖と話をしていたものでした。
「盂蘭盆」とは「裏盆」ではないか・・?
その為、私はずっと「盂蘭盆」とは、新暦の「お盆」が「表のお盆」で、旧暦のお盆の日だから「裏盆」と言うんだと勝手に解釈していました。
「盂蘭盆」はサンスクリット語で「逆さに吊りにする」という意味があるそうで、お坊さんたちは「悪い事をして地獄に行ってからの様」を話して、これがお盆の語源だと言われています。(Wikiペディア参照)
しかし、私は広まった理由としては反対です。もちろん、子供の頃のように旧暦だから裏だと言うのではなくて、これはお正月が「表の盆」で、その年の後半の初め・・・つまり「裏盆」なのではないかと・・・。文字の読めない人がそうやって、広め残して来たのではないかと・・・私の説です(*^_^*)
「お盆」はお供え物をする器・・・
子供の頃、正月2日の早朝、まだ夜が明けない時間に、親父に起こされて我が家の漁船に乗り込み、親父と二人で海にお参りに出かけました。
海の神様に初詣でです。お供え物は「ご飯」と「煮付けた鯛の白身」と「お神酒」をお盆に載せて、風呂敷で包んで私が船に積み込みます。
土佐清水市下ノ加江の観音岬の沖に出ると、海をゆっくり周回してから、しばし船を止め、船の両舷の海に上の3つのお供え物を投げて、礼拝するのです。
お正月も元はお盆・・・
真っ暗な海がまるで息をするように、船ごと上下しているのです。船を止めると寒かった陸(おか)よりずっと海の上が暖かい事がわかります。
本当に息をしているように上下します。凪いだ海の特徴でしょうか?「お正月」が元は「お盆」というのは理解出来ます。
こうして昔から、一年を二つに分けて、その節目の初めに「お盆」にお供え物を載せて、山や川や海や祠に出かけて行き、自然界の精霊にお供え物をしていたのではないでしょうか?
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