四国のかたすみで・・・

四国の城下町・宇和島から日々想うところを書き綴ります

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宇和海をツーリング・遊子~蔣淵~石応

2017年7月30日(日曜日)
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手作りシーカヤックでの宇和海をひとりでツーリングの続きです。

ランチを取ったのが遊子の水ヶ浦の裏側。。。



地図では上の○印の現在地です。

この地図はスマホのウォーキングアプリを

スクリーン・ショットしたものです。



本当はこの辺りから引き返すべきでしょう。

しかし、まだ先に進む事にしました。

蔣淵方面に漕いでいると、見かけた事のある景色。



陸と島の間を防波堤が飛び飛びとある。

遊子・津の浦?の端の方です。


30代の頃、あの防波堤の向こう側で

素潜りして石鯛を突いた事があります。



防波堤のこちら側は何かを放流してるから、

素潜りもダメだとかで向こう側で潜ったんです。



風が強い日で、海の中は砂が舞って視界ゼロでしたが、

砂が舞う中から石鯛が突然現れる。

そんな状況で石鯛を突いたものです。



一つ上の写真、防波堤を過ぎて次の岬を目指します。

地図では上の辺りです。

ここを回れば蔣淵の島が見えるはずです。



そしてその突端を越して、尚、漕ぎ進むと。。。

上の写真の運河の入り口です。

等々、蔣淵まで来たのです。



というか、ここまで来てはダメでしょう?

地図では上の辺り、運河の入り口です。



蔣淵の郵便局前の桟橋に上陸しました。

自動販売機で冷たい飲み物が飲みたかったのです。



自動販売機有りました。

冷たいコーラをジュワッ!気持ちいい!

写真の向こう中央が郵便局です。



蔣淵の郵便局は上の地図の現在地のところです。

iPhoneのウォーキングアプリのスクリーンショットです。

しかし、ここまで来てどうするの?帰れるの?



結論から言いますと上の地図です。

蔣淵の郵便局でツイートしようとしたら、圏外で出来ませんでした。


ここから更に蔣淵を一周する事に。。。

そして蔣淵の島を一周する間に力尽きました。



圏外で現在地が分からず、蔣淵を回っているのに、

元の運河に到達しない。。。?

完全に力尽きた。。。

オマケに電池切れ。。。

地図上で、帰りのラインが宇和島まで直線になっている起点で完全に電池切れです。



実は予備バッテリーも携帯していたのです。

上の写真のです。

しかし、何故か充電出来ませんでした。


娘にショートメールで「後2時間掛かる」

「スマホ電池切れ」と送るのがやっと。。。

2時間で帰れたら早過ぎ。。。

既にシーカヤックを真っ直ぐに漕げなくなっていました。

写真も取れず、現在地も分からないのですが、

一直線に帰る事にしました。



途中の海で生簀や真珠養殖のブイに止まった

海鳥達に励まされ。

九島をどうしても判別出来なくて、
権現山を目印に、あの北側辺りが宇和島だと。。。



既に真っ暗。。。漁をする船の漁火がたより。

陸に近い小島を抜けたので、龍王神社に御礼を言ってからと振り向くと鳥居がない?

上の写真は昼間、以前に撮影したものです。

??違う場所だ。じゃ~、正面の陸は何処?

兎に角、今、何処に居るのか確かめねば。。。


漕ぎ進むと桟橋に人が居る。

「すみませ~ん!ここは何処ですか~?」

釣り人は真っ暗な中から突然の声にびっくり。

「ここは小浜?か大小浜かな?」との声!


やった~!ほぼドンピシャだ。

「ありがとうございます。」


ゆっくり左に進路を取り海岸沿いを漕ぐ、

直ぐに石応の堂崎海岸に着いた。

蔣淵の島を一周回れず力尽きてたはずが、

自力で宇和島のスタート地点に帰って来ました。


上の真っ暗な写真は、
上陸してシーカヤックを積み込む間に

スマホを車で充電してから、撮影したものです。

海はとっくに真っ暗でした。


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テーマ:足摺宇和海国立公園地域 - ジャンル:地域情報

*** COMMENT ***

お久しぶりです!

こういった、綺麗なところや楽しそうなところは
奥様と行かれているのでしょうか?

自然を楽しむこと
田舎に住んでいると疎かになりがちですが
それが1番、大切なことですよね♪

りりーママコメントありがとうございます😊

海は一人ですよ。シーカヤックが一人乗りですしね。始めは一人で積み降ろしが出来なくて、妻に海岸までは同伴して貰っていました。最近やっと一人で積み降ろしが出来るようになりました。
簡単に運べるように、もう一隻、分割式のシーカヤックを作りたいのですが、まだ頭の中で模索中です。

山歩きやサイクリングは妻と一緒の時もあります。ただ最近は妻の体力の問題で、一人で行くことも多くなりました。しまなみ海道往復のサイクリングなどは、完全一人ですが、それでも夜明けに出て、夜までに帰るのは至難です。(^_^;)

自然が近くにある事は、大きな恵みですよね。
山を歩いたり、海の上で舟を漕いだりしていると、自分が自然の一部なんだと感じます。
舟を漕いでいると、夕暮れ時に真珠養殖のブイの1つ残らずに、海鳥が泊まっていました。

私が海に出たくなるのも、この鳥たちがここにいるのも、同じなんだと思いました。
あとどの位、この世に居られるかわからないのですが、
この素晴らしい世界を満喫したいです。

それではまたのお越しをお待ちしています。(*^_^*)

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プロフィール

@UmiwowataruKaze

Author:@UmiwowataruKaze
本名:竹内一孝
高知県出身で宇和島市在住。仕事は自動車保険、火災保険など損害保険の代理店をしています。最近の趣味はカヌーやカヤックを手作りしたり、サイクリングや山歩きをしています。

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