四国のかたすみで・・・
愛媛の宇和島から日々想うところを書き綴ります
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私達が進もうとしている方向・・・
3月31日(月曜日)
久しぶりに音楽をUPしました。Blog tunesからchamyuさんの「旅立ちから・・・」です。アイコンのONボタンを押してお聴き下さい。携帯からは聴けません。ごめんなさい。パソコンでも聴けない人はフラッシュプレーヤーがいるのではないかと思います。
別れと出会いの季節・・・
今日は年度末であり、明日からは新しい年度のスタートです。日本では、お正月よりもこの季節にこそ、別れや出会いや新しい生活の始まりがあります。
私のような年配者でも、この季節は今まで歩んできた中での、自分が経験した別れや出会いの思い出を重ねながら、世の中の出来事やメディアの報道に耳を傾けています。

ブログを書きながら思うこと
このブログを始めてから、ネタ探しに今まで車を止めなかったところで、車を止めて写真を撮ったり観察したり・・・そんな生活をもう半年続けました。
自然だけでなく、自然や地域、故郷・・・そして自分の日々の生活にも思いを馳せます。そのようにして感じるのは、日々の生活が思った以上に満たされ恵まれていて、多くの人にお世話になりながら成り立っている事です。
私達が進もうとしている方向・・・
そして最近思うのは、世の中が進もうとしている方向、政治家や日本という国が目指そうとしている方向・・・私はそれとは別の方向に、個人の幸せがあるのではないかと思う事があります。
多くの日本人は、日本や日本人は世界でも一流であると思っているようです。そして再び経済も世界で冠たるものにしたいと・・・確かに一流かもしれませんし、また再び一流の国になれるかもしれません。

(宇和島市の城山公園で28日撮影)
私は日本が一流だった頃に、20代を過ごしてきましたが、それが何なんだと思います。就職したてから、確かに1ヶ月生活しても給料は残って貯蓄に回せました。半年毎のボーナスは丸々貯まっていきました。
しかし、それでも何かが足りないように、誰もが競争に明け暮れたのです。今はどうでしょう?日本は人件費が高くなりすぎて、外国との競争に勝てなくなりました。
正社員の給料は半数のアルバイトで確保
挙句の果てにリストラです。社員の首を切って、半数をアルバイトや臨時社員、派遣に切り替え、残った正社員は半数のアルバイトや臨時を自分達の給料の半分でこき使って、自分達の給料を確保しているのです。様々な業界で似たような状態が起こっています。

それでも社会主義国と言われる日本
また過酷な競争とは別に、道路特定財源のような莫大な税金が、一般会計のように国会で審議されることもなく、官僚の使いたいように密室で国家予算の大半が決められ使われており、日本が世界の何処の国より社会主義の国であると揶揄する人までいます。
これが私達や日本が目指す世界でしょうか?結果・・・人を無差別に殺して、悪いとは思わない人を生み出しているのです。この辺で、方向を変えないと、取り返しがつかない事になるような気がしてなりません。
久しぶりに音楽をUPしました。Blog tunesからchamyuさんの「旅立ちから・・・」です。アイコンのONボタンを押してお聴き下さい。携帯からは聴けません。ごめんなさい。パソコンでも聴けない人はフラッシュプレーヤーがいるのではないかと思います。
別れと出会いの季節・・・
今日は年度末であり、明日からは新しい年度のスタートです。日本では、お正月よりもこの季節にこそ、別れや出会いや新しい生活の始まりがあります。
私のような年配者でも、この季節は今まで歩んできた中での、自分が経験した別れや出会いの思い出を重ねながら、世の中の出来事やメディアの報道に耳を傾けています。

ブログを書きながら思うこと
このブログを始めてから、ネタ探しに今まで車を止めなかったところで、車を止めて写真を撮ったり観察したり・・・そんな生活をもう半年続けました。
自然だけでなく、自然や地域、故郷・・・そして自分の日々の生活にも思いを馳せます。そのようにして感じるのは、日々の生活が思った以上に満たされ恵まれていて、多くの人にお世話になりながら成り立っている事です。
私達が進もうとしている方向・・・
そして最近思うのは、世の中が進もうとしている方向、政治家や日本という国が目指そうとしている方向・・・私はそれとは別の方向に、個人の幸せがあるのではないかと思う事があります。
多くの日本人は、日本や日本人は世界でも一流であると思っているようです。そして再び経済も世界で冠たるものにしたいと・・・確かに一流かもしれませんし、また再び一流の国になれるかもしれません。

(宇和島市の城山公園で28日撮影)
私は日本が一流だった頃に、20代を過ごしてきましたが、それが何なんだと思います。就職したてから、確かに1ヶ月生活しても給料は残って貯蓄に回せました。半年毎のボーナスは丸々貯まっていきました。
しかし、それでも何かが足りないように、誰もが競争に明け暮れたのです。今はどうでしょう?日本は人件費が高くなりすぎて、外国との競争に勝てなくなりました。
正社員の給料は半数のアルバイトで確保
挙句の果てにリストラです。社員の首を切って、半数をアルバイトや臨時社員、派遣に切り替え、残った正社員は半数のアルバイトや臨時を自分達の給料の半分でこき使って、自分達の給料を確保しているのです。様々な業界で似たような状態が起こっています。

それでも社会主義国と言われる日本
また過酷な競争とは別に、道路特定財源のような莫大な税金が、一般会計のように国会で審議されることもなく、官僚の使いたいように密室で国家予算の大半が決められ使われており、日本が世界の何処の国より社会主義の国であると揶揄する人までいます。
これが私達や日本が目指す世界でしょうか?結果・・・人を無差別に殺して、悪いとは思わない人を生み出しているのです。この辺で、方向を変えないと、取り返しがつかない事になるような気がしてなりません。
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