四国のかたすみで・・・
愛媛の宇和島から日々想うところを書き綴ります
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今日は久しぶりにお酒が入りました・・・
6月30日(月曜日)
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朝から事故処理・・・
先週の金曜日の晩の週末前に、事故トラブルの連絡を受け、金曜の晩と、土曜日にも事実関係を調査していました。お客さんとの打ち合わせや、相手の話や要望も聞いていました。
今朝は、保険会社がオープンする前の8時頃から、ネット経由でその報告をパソコンに向けて打っていました。データーはインターネット経由で保険会社の事故処理係りに届きます。

9時に保険会社が仕事を始めた時に、一番にデーターが届くようにするのです。今は保険会社と代理店はインターネットで繋がっています。
保険会社の対応・・・
朝の9時を過ぎて少しすると、早速、交通事故サービス・センターの担当者から電話がありました。8時過ぎに入れた事故データーの詳しい状況の確認です。
データーでは分りにくい現場の状況も伝えます。私は土曜日に現場の状況も運転者を同行して、検証していました。分かる限りの状況を説明します。

保険会社の意向は・・・?
その後で、お客さんの意向と、相手の意向を伝えます。現場やその後の双方のやり取りを出来るだけ正確に伝えます。
しかし、ここで当然保険会社の意向とは食い違いが出来る事があります。過失割合とかで相手の意向との食い違いが出る訳です。
それと、保険会社の判断が初めから分かっている訳でないので、現場では双方の言い分を聞いて、これからの対応を説明するだけで、当然、細かい部分は詰めていません。

払わないで良い場合は払いたくない・・・
当然と言えば当然なんですが、保険会社は払わなくていいものは、払いたくないのです。今回もそういう状況になりました。
私、保険代理店としては、お客さんの意向と、相手の意向を出来るだけ実現して、円満解決して上げたいんですが、ここで保険会社の考えが違ってくると、大変面倒です(>_<)
払いたくない保険会社・・・
今回はわずかの過失が表面化しました。保険会社は、もちろん、払わなければいけないものは、払います。当然です。しかし、専門的に見て、どうしても相手にもわずかの過失が出る場合があります。
この時、加害者は自分が悪いという感情があり、相手には相手が悪いという感情があります。加害者はわずかの過失を相手に要求しにくいし、相手もわずかの事を言われたくない。
至極、当然の感情です。ここを上手く解決するお手伝いをするのが、実は代理店なんです(?_?)え? と言っても、簡単には解決しません。
これは明日からの私、ほけんやの課題です

さてその後は・・・
という訳で、その後も保険会社やお客さん、相手方と連絡を取り合っていました。他にも今日は保険の契約の締めなんで、時間のある分、幾らか契約を済ませて来ました。
嬉しかったのは、トラブっていた案件の1つが解決しそうな感触があったことです。晩には契約した案件を今日が締めなんで追加の事務処理して、今月扱いにしました。
夜は歓送迎会・・・
今夜は月末だったのですが、保険会社の社員の歓送迎会がありました。宇和島市弁天町の「かどや」です。
私はお酒は滅多に飲みません。手数料の引き下げで、お小遣いも無いし(T_T)・・・それに事故の連絡があっても、お酒が入ったままで、現場に駆けつける訳にもいきません。

お酒のトラブル・・・
車は他の人に運転させる事が出来ます。しかし、お酒の匂いをプンプンさせて、現場で事故相手に対応する訳にもいきません。そうでなければ相手から、話がこじれる度に「お前は現場に酒をプンプンさせて来た」と言われ続ける事になります。
実話として、そういう話を聞いたことがあるのです。それとは逆に同僚から、こんな話も聞きました。「お客さんから事故の連絡があった時、晩酌で酔っていたので、その旨伝えたところ・・・困っているのに何で来てくれない?・・・と話を分かってもらえなかった」と・・・。
お酒を飲んだら、事故の時、現場に行っても行かなくても、どちらにせよ代理店に取っては、ろくな事は無いのです。
逆にお酒の効用・・・
もちろんというか、保険屋さんはお酒を飲む人が多いです。何故ならお酒の付き合いは、保険の契約が取れるからです。
ですから保険代理店には、宴会の為に家で食事をした事がない事を、自慢にする代理店もいるようです。保険屋さんも色々という訳です。
さて、歓送迎会についても書くつもりでしたが、残念ながらというか、今日の話が長くなりすぎました。今日は宴会の事は書かずにおきます。

帰りは途中商店街の喫茶店にも寄って、弁天町から伊吹町まで歩いて帰りました。半分はウーロン茶を飲んでいたのと、喫茶店にも寄ったのとで、お酒が抜けてきて、結構、夜空と夜風が気持ち良かったです。
夜空を見上げると・・・
夜空を見上げると、子供の頃の毎夜の港で、漁師だった親父の、漁の水揚げを手伝ったのを思い出します。手伝うと言っても、運ぶのは全部が私の役目でしたが、今は懐かしい思い出です。
親父の仕事の後ろ姿を見て育った事を、既に子供の頃から感謝していました。夜空を見上げ、夜風に当たると、その頃の事を思い出すのです。
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先週の金曜日の晩の週末前に、事故トラブルの連絡を受け、金曜の晩と、土曜日にも事実関係を調査していました。お客さんとの打ち合わせや、相手の話や要望も聞いていました。
今朝は、保険会社がオープンする前の8時頃から、ネット経由でその報告をパソコンに向けて打っていました。データーはインターネット経由で保険会社の事故処理係りに届きます。

9時に保険会社が仕事を始めた時に、一番にデーターが届くようにするのです。今は保険会社と代理店はインターネットで繋がっています。
保険会社の対応・・・
朝の9時を過ぎて少しすると、早速、交通事故サービス・センターの担当者から電話がありました。8時過ぎに入れた事故データーの詳しい状況の確認です。
データーでは分りにくい現場の状況も伝えます。私は土曜日に現場の状況も運転者を同行して、検証していました。分かる限りの状況を説明します。

保険会社の意向は・・・?
その後で、お客さんの意向と、相手の意向を伝えます。現場やその後の双方のやり取りを出来るだけ正確に伝えます。
しかし、ここで当然保険会社の意向とは食い違いが出来る事があります。過失割合とかで相手の意向との食い違いが出る訳です。
それと、保険会社の判断が初めから分かっている訳でないので、現場では双方の言い分を聞いて、これからの対応を説明するだけで、当然、細かい部分は詰めていません。

払わないで良い場合は払いたくない・・・
当然と言えば当然なんですが、保険会社は払わなくていいものは、払いたくないのです。今回もそういう状況になりました。
私、保険代理店としては、お客さんの意向と、相手の意向を出来るだけ実現して、円満解決して上げたいんですが、ここで保険会社の考えが違ってくると、大変面倒です(>_<)
払いたくない保険会社・・・
今回はわずかの過失が表面化しました。保険会社は、もちろん、払わなければいけないものは、払います。当然です。しかし、専門的に見て、どうしても相手にもわずかの過失が出る場合があります。
この時、加害者は自分が悪いという感情があり、相手には相手が悪いという感情があります。加害者はわずかの過失を相手に要求しにくいし、相手もわずかの事を言われたくない。
至極、当然の感情です。ここを上手く解決するお手伝いをするのが、実は代理店なんです(?_?)え? と言っても、簡単には解決しません。
これは明日からの私、ほけんやの課題です

さてその後は・・・
という訳で、その後も保険会社やお客さん、相手方と連絡を取り合っていました。他にも今日は保険の契約の締めなんで、時間のある分、幾らか契約を済ませて来ました。
嬉しかったのは、トラブっていた案件の1つが解決しそうな感触があったことです。晩には契約した案件を今日が締めなんで追加の事務処理して、今月扱いにしました。
夜は歓送迎会・・・
今夜は月末だったのですが、保険会社の社員の歓送迎会がありました。宇和島市弁天町の「かどや」です。
私はお酒は滅多に飲みません。手数料の引き下げで、お小遣いも無いし(T_T)・・・それに事故の連絡があっても、お酒が入ったままで、現場に駆けつける訳にもいきません。

お酒のトラブル・・・
車は他の人に運転させる事が出来ます。しかし、お酒の匂いをプンプンさせて、現場で事故相手に対応する訳にもいきません。そうでなければ相手から、話がこじれる度に「お前は現場に酒をプンプンさせて来た」と言われ続ける事になります。
実話として、そういう話を聞いたことがあるのです。それとは逆に同僚から、こんな話も聞きました。「お客さんから事故の連絡があった時、晩酌で酔っていたので、その旨伝えたところ・・・困っているのに何で来てくれない?・・・と話を分かってもらえなかった」と・・・。
お酒を飲んだら、事故の時、現場に行っても行かなくても、どちらにせよ代理店に取っては、ろくな事は無いのです。
逆にお酒の効用・・・
もちろんというか、保険屋さんはお酒を飲む人が多いです。何故ならお酒の付き合いは、保険の契約が取れるからです。
ですから保険代理店には、宴会の為に家で食事をした事がない事を、自慢にする代理店もいるようです。保険屋さんも色々という訳です。
さて、歓送迎会についても書くつもりでしたが、残念ながらというか、今日の話が長くなりすぎました。今日は宴会の事は書かずにおきます。

帰りは途中商店街の喫茶店にも寄って、弁天町から伊吹町まで歩いて帰りました。半分はウーロン茶を飲んでいたのと、喫茶店にも寄ったのとで、お酒が抜けてきて、結構、夜空と夜風が気持ち良かったです。
夜空を見上げると・・・
夜空を見上げると、子供の頃の毎夜の港で、漁師だった親父の、漁の水揚げを手伝ったのを思い出します。手伝うと言っても、運ぶのは全部が私の役目でしたが、今は懐かしい思い出です。
親父の仕事の後ろ姿を見て育った事を、既に子供の頃から感謝していました。夜空を見上げ、夜風に当たると、その頃の事を思い出すのです。
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