生活の中で危機意識の乏しい現代人・・・・
2008/08/27 (Wed)
8月27日(水曜日)
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ペシャワール会のスッタフ銃撃される
メディアの報道でご存知のように、アフガニスタンでNGO組織ペシャワール会の現地スッタフの伊藤和也さん(31歳)が拉致され、遺体で発見されました。
ペシャワール会はアフガニスタンで地元の人々の為の、医療活動や井戸掘りなど地道な活動をしている事が、NHKでも放送されてご存知の方も多いと思います。
同会代表の中村哲さんは「知るを楽しむ」だったでしょうか?(間違っていたら、ごめんなさい)アフガニスタンで活動するきっかけとなった、彼の生い立ちについて等も、テレビで紹介されました。
悲しい伊藤さんの死・・・
本当に悲しい事です。今の太田農林水産大臣に伊藤さんの爪の垢でも飲ませたいです。伊藤さんのように、命がけで世界の人々の為に働いている人もいます。
しかし、国民の為に働くと誓い、また国民もその地位に就けたのに、その信頼を裏切ったというより、端から確信犯で騙しながら活動している政治家もいるのです。
それにしても悲しい死です。アフガニスタン人の為に働いてきて、現地の人達からも理解と信頼を得ていた活動でした。しかし、それでも平和より混乱を望む人達もいるのです。

自然の恐さを知らない・・・
話は変ります。今年のお盆に里帰りして、砂浜に海水浴に行っていた時です。波間に小学生低学年くらいの女の子たち4〜5人が、浮き袋で横一線ならんで現れました。
楽しそうに「キャッ!キャッ!」と言いながら浮き袋で泳いでいるのです。しかし、足は着かない深さで、如何にも危ないのです。親は何処にいるんだろうと辺りをキョロキョロしました。
親の責任・・・
いました。親らしい人が・・・でも全然、危ないという意識がないようです。横一線の浮き袋の子供たちに、大きな波がドスンと落ちたら、たちまち4〜5人が同時に助けて〜となります。
でも、親は同時に助ける事は出来ません。親ははっきり言って「大バカ」です。横断歩道のない幹線道路を歩く方がずっとずっと安全です。
そして、その状況を恐くない子供たち・・・むしろ楽しくてどうしようもないという感じです。海育ちの私には理解出来ません。その浜では実際に良く死ぬのです。

夜のウォーキングでも・・・
最近、夜ウォーキングをしています。時々暗いところから、同じように歩いている人が、突然現れる事があります。この人達も危機感がないようです。
歩いている人は、車から発見されないと思わないのでしょうか?私は夜歩く時は白いTシャツを着て、更に光るタスキを着けています。更に、その上、懐中電灯を持っています。
アルミ製の長い棒のような海中電灯は、もしもの時には身を守る武器にもなります。夜、レクバレーの時も、必要がないでしょうが体育館には懐中電灯を持って行きます。私は危険はいつも隣り合わせと思っているのですが、みなさんはどう思いますか?
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メディアの報道でご存知のように、アフガニスタンでNGO組織ペシャワール会の現地スッタフの伊藤和也さん(31歳)が拉致され、遺体で発見されました。
ペシャワール会はアフガニスタンで地元の人々の為の、医療活動や井戸掘りなど地道な活動をしている事が、NHKでも放送されてご存知の方も多いと思います。
同会代表の中村哲さんは「知るを楽しむ」だったでしょうか?(間違っていたら、ごめんなさい)アフガニスタンで活動するきっかけとなった、彼の生い立ちについて等も、テレビで紹介されました。
悲しい伊藤さんの死・・・
本当に悲しい事です。今の太田農林水産大臣に伊藤さんの爪の垢でも飲ませたいです。伊藤さんのように、命がけで世界の人々の為に働いている人もいます。
しかし、国民の為に働くと誓い、また国民もその地位に就けたのに、その信頼を裏切ったというより、端から確信犯で騙しながら活動している政治家もいるのです。
それにしても悲しい死です。アフガニスタン人の為に働いてきて、現地の人達からも理解と信頼を得ていた活動でした。しかし、それでも平和より混乱を望む人達もいるのです。

自然の恐さを知らない・・・
話は変ります。今年のお盆に里帰りして、砂浜に海水浴に行っていた時です。波間に小学生低学年くらいの女の子たち4〜5人が、浮き袋で横一線ならんで現れました。
楽しそうに「キャッ!キャッ!」と言いながら浮き袋で泳いでいるのです。しかし、足は着かない深さで、如何にも危ないのです。親は何処にいるんだろうと辺りをキョロキョロしました。
親の責任・・・
いました。親らしい人が・・・でも全然、危ないという意識がないようです。横一線の浮き袋の子供たちに、大きな波がドスンと落ちたら、たちまち4〜5人が同時に助けて〜となります。
でも、親は同時に助ける事は出来ません。親ははっきり言って「大バカ」です。横断歩道のない幹線道路を歩く方がずっとずっと安全です。
そして、その状況を恐くない子供たち・・・むしろ楽しくてどうしようもないという感じです。海育ちの私には理解出来ません。その浜では実際に良く死ぬのです。

夜のウォーキングでも・・・
最近、夜ウォーキングをしています。時々暗いところから、同じように歩いている人が、突然現れる事があります。この人達も危機感がないようです。
歩いている人は、車から発見されないと思わないのでしょうか?私は夜歩く時は白いTシャツを着て、更に光るタスキを着けています。更に、その上、懐中電灯を持っています。
アルミ製の長い棒のような海中電灯は、もしもの時には身を守る武器にもなります。夜、レクバレーの時も、必要がないでしょうが体育館には懐中電灯を持って行きます。私は危険はいつも隣り合わせと思っているのですが、みなさんはどう思いますか?
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