久しぶりの日曜大工で屋根裏に物置を作る・・・
2008/11/24 (Mon)
11月24日(月曜日)
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宇和島の今日は雨が降りました。私が今の我が家に引越して来て11月で丁度5年が経ちました。その当時は築25年でしたので、もう30年の古い住宅です。
2階建ての部分と平屋の部分がL字型に繋がっている住宅です。今日は平屋の屋根裏に物置を作る事にしました。3時過ぎに始めたのでチョッと無理があるかもしれませんが・・・。

廊下の天井から出入りするようにしたいのですが、ここからは天井裏に入れません。前もって探して発見した進入口は、上の写真のように隣りの部屋の、押入れの上の天袋の天井です。ここの天井の隅っこの天井板が空きました。
しかし天袋ですから狭かったです。その上、すぐ上は屋根が迫って来ています。仕方ないですね、壁際ですから・・・何とか天井裏に這い上がりました。

上の写真が押入れ上の天井裏辺りです。中央に出ないと高さがないです。写真では明るいようですが、実際は真っ暗で、懐中電灯を持ったり、口にくわえたりして移動します。写真はフラッシュを焚いて撮影しました。
次の写真は屋根裏の中央部分です。木材は良く乾燥し、シロアリにも食われてなくて、良い状態です。しかし、縦と横だけの構造で、如何にも地震には弱そうです。斜めに一本入った薄い杉板は、組み立てる時の揺れ止めにでも使った残りでしょう。

さて、梁を伝ってローカの上まで移動します。部屋の天井は本物の杉柾天井ですが、板は薄いので天井を直に踏めば、足が天井から抜けます。
ローカの天井を見てみました。下から見上げた天井の柄は、プリントした杉柾だったので、石膏ボードかと思えば、一番薄いベニヤで2mmないくらいの板でした。
天井板は始めは接着剤で貼っているのかと思いましたが、びっしり小さな釘を打っています。たわまないように骨があるものの、カベの桟に接する部分は切断したベニヤ面なので、たわんで隙間が出来ないように釘を沢山使ったのでしょう。

ここで剥がすのに時間がかかりました。ようやく一枚だけ剥がして下に降りました。上の写真は一旦下りて、梯子をかけたところです。実はすぐ上に梁があり、出入りには向いていません。
次の杉柾天井を2枚剥がして、最初の端の1枚を戻して、梯子を中央の梁にかけた写真が下の写真です。上には既に大工道具や電気コードを上げて、机の上の電気スタンドで照明の準備をしました。

2枚目、3枚目の天井裏の釘を抜くのに時間がかかるので、結局無理やり引っ剥がしました。天井板はそのまま使いたいのですが、釘が小さいのであまり傷まず何とかなりそうでした。
さて、道具と照明を天井裏に入れて、家の裏から有り合せの板や桟棒を集めて天井裏に入れ、いよいよ天井裏に物置にする床を作ります。

しかし、天井裏の事がわからないので、前もって何も計画してなくてしばらく、どちら向きにどのように骨を組むかとか、しばし考え材料も足りるように工夫しました。もちろん、下の天井には触れないように床を組みました。
そして出来たのが上の写真です。物置と言っても畳1枚分くらいの床スペースを作っただけのものです。板が足りないのでスノコ状に隙間を空けて板を貼りました。今日の日曜大工の材料費は、残り物を集めて作ったので、お金は一切かかっていません。
出入り口のローカの天井板は、釘を使わず上に置いただけにしました。しかし、薄いベニヤ板なので、そのうちに、天井点検口のような物を作るつもりです。
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2階建ての部分と平屋の部分がL字型に繋がっている住宅です。今日は平屋の屋根裏に物置を作る事にしました。3時過ぎに始めたのでチョッと無理があるかもしれませんが・・・。

廊下の天井から出入りするようにしたいのですが、ここからは天井裏に入れません。前もって探して発見した進入口は、上の写真のように隣りの部屋の、押入れの上の天袋の天井です。ここの天井の隅っこの天井板が空きました。
しかし天袋ですから狭かったです。その上、すぐ上は屋根が迫って来ています。仕方ないですね、壁際ですから・・・何とか天井裏に這い上がりました。

上の写真が押入れ上の天井裏辺りです。中央に出ないと高さがないです。写真では明るいようですが、実際は真っ暗で、懐中電灯を持ったり、口にくわえたりして移動します。写真はフラッシュを焚いて撮影しました。
次の写真は屋根裏の中央部分です。木材は良く乾燥し、シロアリにも食われてなくて、良い状態です。しかし、縦と横だけの構造で、如何にも地震には弱そうです。斜めに一本入った薄い杉板は、組み立てる時の揺れ止めにでも使った残りでしょう。

さて、梁を伝ってローカの上まで移動します。部屋の天井は本物の杉柾天井ですが、板は薄いので天井を直に踏めば、足が天井から抜けます。
ローカの天井を見てみました。下から見上げた天井の柄は、プリントした杉柾だったので、石膏ボードかと思えば、一番薄いベニヤで2mmないくらいの板でした。
天井板は始めは接着剤で貼っているのかと思いましたが、びっしり小さな釘を打っています。たわまないように骨があるものの、カベの桟に接する部分は切断したベニヤ面なので、たわんで隙間が出来ないように釘を沢山使ったのでしょう。

ここで剥がすのに時間がかかりました。ようやく一枚だけ剥がして下に降りました。上の写真は一旦下りて、梯子をかけたところです。実はすぐ上に梁があり、出入りには向いていません。
次の杉柾天井を2枚剥がして、最初の端の1枚を戻して、梯子を中央の梁にかけた写真が下の写真です。上には既に大工道具や電気コードを上げて、机の上の電気スタンドで照明の準備をしました。

2枚目、3枚目の天井裏の釘を抜くのに時間がかかるので、結局無理やり引っ剥がしました。天井板はそのまま使いたいのですが、釘が小さいのであまり傷まず何とかなりそうでした。
さて、道具と照明を天井裏に入れて、家の裏から有り合せの板や桟棒を集めて天井裏に入れ、いよいよ天井裏に物置にする床を作ります。

しかし、天井裏の事がわからないので、前もって何も計画してなくてしばらく、どちら向きにどのように骨を組むかとか、しばし考え材料も足りるように工夫しました。もちろん、下の天井には触れないように床を組みました。
そして出来たのが上の写真です。物置と言っても畳1枚分くらいの床スペースを作っただけのものです。板が足りないのでスノコ状に隙間を空けて板を貼りました。今日の日曜大工の材料費は、残り物を集めて作ったので、お金は一切かかっていません。
出入り口のローカの天井板は、釘を使わず上に置いただけにしました。しかし、薄いベニヤ板なので、そのうちに、天井点検口のような物を作るつもりです。
*** COMMENT ***
No title
こんばんはd(ゝc_,・。)☆少しのスペースでも物置があれば助かり
ますよね(・∀・)bィィ部屋もスッキリしますよ(*^_^*)
すごいなぁってブログ見ていましたd(。ゝ(ェ)・。)Йё♪
ますよね(・∀・)bィィ部屋もスッキリしますよ(*^_^*)
すごいなぁってブログ見ていましたd(。ゝ(ェ)・。)Йё♪
いつもコメントありがとう(*^_^*)
何とか天井を開けて、少しスペースを確保しました(~_~;)
次の機会に天井裏に照明をつけるのと、
天井の開閉を頑丈で、スムースに出来るように工夫したいと思っています。その後でゆっくり天井裏のスペースを広げるつもりです。
また遊びに来てください。
次の機会に天井裏に照明をつけるのと、
天井の開閉を頑丈で、スムースに出来るように工夫したいと思っています。その後でゆっくり天井裏のスペースを広げるつもりです。
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