今春、ワイマックスが愛媛でもスタート!!早く宇和島でもやって〜!!
2009/01/07 (Wed)
1月7日(水曜日)
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WiMAX(ワイマックス)始まる・・・
かねてから実用化を期待していたワイマックスが、今年の春から愛媛の一部でスタートします。今日はそのワイマックスについてのお話です。
ワイマックスとは家庭や事務所、学校などで既に実用化されている高速無線インターネットが、街中や郊外など、いわゆるユビキタスでのインターネットが出来るようになるサービスです。
我が家でもインターネットはワイヤレスです。家の周りの庭でも、部屋は何処でも、2階でもノートパソコンを持ち運んでインターネットが高速で出来ます。
松山・・・愛媛CATVは・・・
昨年の12月半ばの新聞記事に、松山市を中心にサービスを提供している愛媛ケーブル・テレビ(愛媛CATV)に対し、ワイマックスの免許が下りた事が報道されていました。
まず松山中心部と離島の中島(中島町)エリアで、今年の5月からサービスをスタートするようです。料金は月額3000円程度で、ケーブルテレビの既加入者には追加月額2000円程度との事です。(クリックすると詳細記事)
ワイマックスに利点は、家庭でのインターネットにも、移動体として屋外でのモバイルインターネットとしても高速大容量で使える点です。
新居浜・西条は・・・
そして、新居浜、西条地域のケーブル・テレビ局のハート・ネットワークでは、既に先月からワイマックスの電波が発信され、モニターとして応募した人達で既に高速モバイル・インターネットが使用されているそうです。
ハート・ネットワーク、つまり新居浜、西条では今年の4月からワイマックスのサービスが一般に向けスタートします。(クリックすると詳細記事)
ワイマックスのエリア・・・
さて、ワイマックスは携帯電話の基地局並みのエリアを電波がカバーします。最高50キロらしいですが、実用化された地域ワイマックスは数キロとの事です。
正確には2キロなら間違いないようで3キロくらいは大丈夫なのではないでしょうか?携帯電話と同じように、基地局アンテナの出力にもよるのでしょう。
かつては遅く狭い範囲のPHS・・・
かつて私はノートパソコンで、宇和島の市街地では使い放題のインターネットをしていました。その時はPHSのデーターカードを使っていました。
四国アステルという電力系の通信会社でしたが、営業を止めるというので、NTTドコモ(当時はPHS事業はNTTパーソナルと言った。)に変更しましたが、ドコモもすぐにPHSから撤退を表明し自主解約を勧められたので解約しました。
それ以来、パソコンで仕事にインターネットを利用するには、家でしか出来ません。もちろん、今はiPhoneで一般のインターネットのサイトは開けますが、保険会社のオンラインにはアクセス出来ません。
情報格差なくすワイマックス・・・
そういう訳で、個人的にはワイマックスが宇和島でも始まるように期待しています。一本のアンテナで小さい集落は全部カバー出来るので、三間町、鬼北町、津島町などでもケーブルを引くことなく高速インターネットが簡単に出来ます。
それだけでなく、電話もテレビもこれで利用できるはずです。もちろん、これらのサービスがインターネットと同時に始まるかは別ですが、理論上は出来るのです。
ただ宇和島市では総務省の補助のもと、宇和島ケーブルテレビとタイアップして、インターネットと地デジ対策のケーブル施設の事業を始めたので、今、ワイマックスに手を出せないかもしれません。
地デジ化に騙されてはいけない・・・
従って、地デジのテレビ塔とかを建設するのは、本当は必要なかったという事になりかねません。実際、NTTが進めている光化でも、CATVでも地デジの代わりをします。
2011年と期限を決めて地デジ化を進めているのは、何やらそのあたりに理由があるようです。11年過ぎれば、地デジ対応テレビ自体必要なくなる環境が先に整うからです。
それまでに先に地デジ対応テレビを買わせようと官民共同で国民を欺いています。我が家のアナログ薄型液晶テレビは既に地デジを写しています。電話線やテレビのケーブルで、インターネットもテレビも電話も出来る事は、とっくに分かっているはずなんです。
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かねてから実用化を期待していたワイマックスが、今年の春から愛媛の一部でスタートします。今日はそのワイマックスについてのお話です。
ワイマックスとは家庭や事務所、学校などで既に実用化されている高速無線インターネットが、街中や郊外など、いわゆるユビキタスでのインターネットが出来るようになるサービスです。
我が家でもインターネットはワイヤレスです。家の周りの庭でも、部屋は何処でも、2階でもノートパソコンを持ち運んでインターネットが高速で出来ます。
松山・・・愛媛CATVは・・・
昨年の12月半ばの新聞記事に、松山市を中心にサービスを提供している愛媛ケーブル・テレビ(愛媛CATV)に対し、ワイマックスの免許が下りた事が報道されていました。
まず松山中心部と離島の中島(中島町)エリアで、今年の5月からサービスをスタートするようです。料金は月額3000円程度で、ケーブルテレビの既加入者には追加月額2000円程度との事です。(クリックすると詳細記事)
ワイマックスに利点は、家庭でのインターネットにも、移動体として屋外でのモバイルインターネットとしても高速大容量で使える点です。
新居浜・西条は・・・
そして、新居浜、西条地域のケーブル・テレビ局のハート・ネットワークでは、既に先月からワイマックスの電波が発信され、モニターとして応募した人達で既に高速モバイル・インターネットが使用されているそうです。
ハート・ネットワーク、つまり新居浜、西条では今年の4月からワイマックスのサービスが一般に向けスタートします。(クリックすると詳細記事)
ワイマックスのエリア・・・
さて、ワイマックスは携帯電話の基地局並みのエリアを電波がカバーします。最高50キロらしいですが、実用化された地域ワイマックスは数キロとの事です。
正確には2キロなら間違いないようで3キロくらいは大丈夫なのではないでしょうか?携帯電話と同じように、基地局アンテナの出力にもよるのでしょう。
かつては遅く狭い範囲のPHS・・・
かつて私はノートパソコンで、宇和島の市街地では使い放題のインターネットをしていました。その時はPHSのデーターカードを使っていました。
四国アステルという電力系の通信会社でしたが、営業を止めるというので、NTTドコモ(当時はPHS事業はNTTパーソナルと言った。)に変更しましたが、ドコモもすぐにPHSから撤退を表明し自主解約を勧められたので解約しました。
それ以来、パソコンで仕事にインターネットを利用するには、家でしか出来ません。もちろん、今はiPhoneで一般のインターネットのサイトは開けますが、保険会社のオンラインにはアクセス出来ません。
情報格差なくすワイマックス・・・
そういう訳で、個人的にはワイマックスが宇和島でも始まるように期待しています。一本のアンテナで小さい集落は全部カバー出来るので、三間町、鬼北町、津島町などでもケーブルを引くことなく高速インターネットが簡単に出来ます。
それだけでなく、電話もテレビもこれで利用できるはずです。もちろん、これらのサービスがインターネットと同時に始まるかは別ですが、理論上は出来るのです。
ただ宇和島市では総務省の補助のもと、宇和島ケーブルテレビとタイアップして、インターネットと地デジ対策のケーブル施設の事業を始めたので、今、ワイマックスに手を出せないかもしれません。
地デジ化に騙されてはいけない・・・
従って、地デジのテレビ塔とかを建設するのは、本当は必要なかったという事になりかねません。実際、NTTが進めている光化でも、CATVでも地デジの代わりをします。
2011年と期限を決めて地デジ化を進めているのは、何やらそのあたりに理由があるようです。11年過ぎれば、地デジ対応テレビ自体必要なくなる環境が先に整うからです。
それまでに先に地デジ対応テレビを買わせようと官民共同で国民を欺いています。我が家のアナログ薄型液晶テレビは既に地デジを写しています。電話線やテレビのケーブルで、インターネットもテレビも電話も出来る事は、とっくに分かっているはずなんです。
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