5万円パソコンがここまで来たか・・・?
2009/01/12 (Mon)
1月12日(月曜日)
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火をつけたミニノートPC・・・
このブログにも、私の使っているウルトラ・モバイル・ノート・パソコンについて、時々書いています。最近はソニーもやっとミニノートの販売し始め、テレビCMも流し始めました。
ミニノートは5万円パソコンとして市場に火が付きました。最近はネットブックとも呼ばれています。それまでは小さいモバイルノートは、普通のA4型のものより値段が倍で25万以上でした。
小さいのに何故か安い・・・
それが14〜15型液晶の普通の低価格パソコンの半額なので、流行に火が付いたのです。私が使っているのは最新の省電力CPUが搭載され、メモリも1Gあります。しかし、ウルトラモバイルというだけあって、小さくて軽い、なんせモニターは8.9型でCD−ROMドライブも搭載していません。

ハードディスクは確か120Gですが、あくまでモバイルです。その代わりこれを買ったポイントだけで、USBでの外付けのDVDマルチドライブを購入出来ました。これを合わせれば不通のパソコンの性能があります。
ただし、家で使うのにはキーボードなどの使い勝手が悪いので、あくまでモバイル的使い方で2台目のパソコンとして使用しています。もちろん、家で使用しているもう一台のデスクトップPCの代わりに、家では液晶やキーボードに繋げばデスクトップPCとして普通に使えます。
他には低価格な理由が、ハードディスクがついてなくて、フラッシュメモリーにOSを入れているタイプなど、記憶容量の小さいPCもあります。
後追いの日本メーカー・・・
最近はソニーがネットブック型のPCのCMを始めたばかりですが、日本勢は主流のパソコン市場の後追いになってきています。
というのは、ここに来て普通の大きさの最新のパソコンが5万円台で売り出されて来たからです。数日前の新聞の広告を見てびっくりしました。
ついに最新の15型ワイドが5万円に・・・
ノート型パソコンで15型ワイド液晶でCPUはダブルコア、メモリは2Gでハードディスクは250Gバイトになっています。その上、DVDマルチ搭載で当然OSはビスタでした。
私が仕事のメインで使っている15型ワイドと同じですが、私のは買って丸2年になります。メモリは500メガで、ハードディスクは100ギガで、OSはXPで10万円でした。

それがメモリ4倍、ハードディスクは2倍の250Gで、5万円台です。これより随分性能も容量も悪いパソコンを日本メーカーは3倍の15万円以上で売っているのです。
もちろん、堅牢で壊れにくいのでしょうが、分轄払いにしたら払っているパソコンの残金より、店頭の最新パソコンの値段の方が安くなって来るという奇妙な現象が起こります。
液晶テレビも・・・
さらに地デジ、BS、CS対応の37型液晶テレビも、10万円の低価格で売り出されています。既にパソコンやテレビは誰でも作れるものです。多分、素人の私でも部品集めて組み立てれば、プラモより簡単かも知れません。
もはやパソコンや液晶テレビは日本メーカーが作る最新機器ではないのかも知れません。パソコン音痴、機械音痴しか日本メーカーのパソコンやテレビを買わない時代になってきている感がします。
パソコンは台湾が世界の工場になって久しいですが、日本メーカーはブランド価値はあっても、もはや汎用の仕事に使うパソコンでは前に出られないようです。
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このブログにも、私の使っているウルトラ・モバイル・ノート・パソコンについて、時々書いています。最近はソニーもやっとミニノートの販売し始め、テレビCMも流し始めました。
ミニノートは5万円パソコンとして市場に火が付きました。最近はネットブックとも呼ばれています。それまでは小さいモバイルノートは、普通のA4型のものより値段が倍で25万以上でした。
小さいのに何故か安い・・・
それが14〜15型液晶の普通の低価格パソコンの半額なので、流行に火が付いたのです。私が使っているのは最新の省電力CPUが搭載され、メモリも1Gあります。しかし、ウルトラモバイルというだけあって、小さくて軽い、なんせモニターは8.9型でCD−ROMドライブも搭載していません。

ハードディスクは確か120Gですが、あくまでモバイルです。その代わりこれを買ったポイントだけで、USBでの外付けのDVDマルチドライブを購入出来ました。これを合わせれば不通のパソコンの性能があります。
ただし、家で使うのにはキーボードなどの使い勝手が悪いので、あくまでモバイル的使い方で2台目のパソコンとして使用しています。もちろん、家で使用しているもう一台のデスクトップPCの代わりに、家では液晶やキーボードに繋げばデスクトップPCとして普通に使えます。
他には低価格な理由が、ハードディスクがついてなくて、フラッシュメモリーにOSを入れているタイプなど、記憶容量の小さいPCもあります。
後追いの日本メーカー・・・
最近はソニーがネットブック型のPCのCMを始めたばかりですが、日本勢は主流のパソコン市場の後追いになってきています。
というのは、ここに来て普通の大きさの最新のパソコンが5万円台で売り出されて来たからです。数日前の新聞の広告を見てびっくりしました。
ついに最新の15型ワイドが5万円に・・・
ノート型パソコンで15型ワイド液晶でCPUはダブルコア、メモリは2Gでハードディスクは250Gバイトになっています。その上、DVDマルチ搭載で当然OSはビスタでした。
私が仕事のメインで使っている15型ワイドと同じですが、私のは買って丸2年になります。メモリは500メガで、ハードディスクは100ギガで、OSはXPで10万円でした。

それがメモリ4倍、ハードディスクは2倍の250Gで、5万円台です。これより随分性能も容量も悪いパソコンを日本メーカーは3倍の15万円以上で売っているのです。
もちろん、堅牢で壊れにくいのでしょうが、分轄払いにしたら払っているパソコンの残金より、店頭の最新パソコンの値段の方が安くなって来るという奇妙な現象が起こります。
液晶テレビも・・・
さらに地デジ、BS、CS対応の37型液晶テレビも、10万円の低価格で売り出されています。既にパソコンやテレビは誰でも作れるものです。多分、素人の私でも部品集めて組み立てれば、プラモより簡単かも知れません。
もはやパソコンや液晶テレビは日本メーカーが作る最新機器ではないのかも知れません。パソコン音痴、機械音痴しか日本メーカーのパソコンやテレビを買わない時代になってきている感がします。
パソコンは台湾が世界の工場になって久しいですが、日本メーカーはブランド価値はあっても、もはや汎用の仕事に使うパソコンでは前に出られないようです。
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