四国のかたすみで・・・
愛媛の宇和島から日々想うところを書き綴ります
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我が家の地震対策・・・・

写真は街角の街路樹です。もうだいぶん紅葉してきました。今度は秋らしい絵を描きたいと思っています。昨日はブログをお休みしました。ごめんなさい。
昨夜は津島町でレクバレーがあったんです。仕事から帰ってバレーに行く準備をしていたらバレーシューズが無い。聞くと宇和島の隣の鬼北町に住む次女が来てシューズを借りて行ったというんです。次女はバトミントンをしているらしいんですが、宇和島にバトミントンをしに来てシューズを忘れてきたのでしょうか?急遽実家に寄って靴を持って行ったと・・・でも、私の男物が合うのかな?妻のもあるのに・・・足がデカイのか((((((^_^;)
それで寝室の壁にぶら下げてる古いシューズを持ってバレーに行って来ました。今のシューズの前に使っていたものなので、今の以上に履き心地が良かったです。さて何故、寝室に古いシューズを掛けていると思いますか?実は地震対策なんです。映画、ダイハードの第一作でナカトミ?ビルでしたか?クリスマスイブに高層ビルをテロリストに占拠され、偶然居合わせたデカのブルース・ウィルスがガラスで足を切って、足を引きずりながらも奮闘する映画。
あれは銃でガラスを割るんですが、地震があると同じようにガラスが飛散して外に逃げるまでにガラスで足を切って大怪我をする場合もあるそうです。それで、我が家では地震対策に普段履かないシューズを寝室の壁にぶら下げて、揺れが来るとまずシューズを履きます。揺れが治まるとすぐ靴を履いた状態で逃げ出す事が出来るからです。
もう何回も、小さな地震の揺れの度にシューズを履きましたが、幸いに逃げるほどの地震はまだ来ていません(~_~;) 結構、損害保険の代理店らしいところがあるでしょう?地震だけではないですよ。台風対策もちゃんとします。
宇和島の人は台風には鈍感なようですが、私は土佐清水市の一本釣りの漁師の長男ですから、漁船の台風対策も子供の頃から手伝わされました。ですから今も、台風が直撃しそうだと日曜大工で作った庭の衝立とか、弱そうなところを補強したりロープを取ったりします。ちなみに「ロープを取る」とは「ロープを結び渡らせる」という意味の漁師言葉です。
私たちは普段リスクに鈍感なところがあります。安全は誰かが確保するものと思いがちです。道路渡るときに横断歩道を渡る事だけがリスク回避策と思ってたりしませんか?横断歩道だからと気を許す方が危ないんですよ〜〜!台所のガスコンロの周りには燃えやすい物を置かないとか・・・マイカーのレジャーで遠出して帰りが暗くなる可能性があれば、懐中電灯を持って行くとか・・・日頃からリスクに敏感であれば、万が一の時に自分の命を救う事が出来ます。これは本当ですよ(^_^)v
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コメント
(*゜。゜)ホーーッ!!
プ〜さん、こんにちは(*^_^*)
グラグラっと来て、さっと靴を履けたら、さぁ・・・逃げる準備OKと思うんだけど、逃げた事はないですね・・・(~_~;)
それと、うちは2階建ての部分と、平屋の部分の2棟がつながっている家なんですが、2階の下敷きにならないように寝る時は平屋の部分で寝ています。
それと、うちは2階建ての部分と、平屋の部分の2棟がつながっている家なんですが、2階の下敷きにならないように寝る時は平屋の部分で寝ています。
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思い出のシューズかと思いました。^^
リスク!頭の隅に置いておかないといけませんね。