四国のかたすみで・・・
愛媛の宇和島から日々想うところを書き綴ります
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まぶしいくらいの人格・・・・・・
ここ数日のブログは写真も絵もなく、つたない文章ばかりになって申し訳ありません。このブログを始めてまもなく、一緒に生活している三女にブログを見せたのですが、その時、ブログを読んで開口一番、「なんよ、これ?どれが主語なん?主語がいっぱいある。」でした(~_~;)
確かにそうなんです。いつまでも続く文章・・・主語が次々に替って登場とかが、良くあるのです。それに漢字や言葉の使い方の不適切なものなど、など・・・(×_×;)シュン 娘はU-CAT(宇和島ケーブルテレビ)の記者やアナウンサーをしてるので、余計に悪いところが目についたのでしょう。でも、もしかしたら彼女が上司から言われてる言葉のようにも思えるのですが・・・(^^ゞ
今日は昨日引き受けた事故の事で病院の事務長とかにも会って来ました。当事者の娘さんも来ていたんですが、しっかりした娘さんでした。ロビーでコーヒーとかを買ってくれたりして、良く気が利く人で病院との話でもしっかりした話しをしていました。きっと、これも人生の良い勉強にすることでしょう。
今日は私のミスもお話したいと思います。昼過ぎに吉田町に行って来たんです。実は全国で火災保険の保険料が間違っているケースが多くあり、全ての火災保険について満期に建物とかの物件を確認するように指示が出ています。
それで、私も1つ秋に満期を迎えた契約で、一度も現地確認していない契約があったので行って来ました。それは既に辞めた他の担当者から引き継いだ契約でした。毎年、満期よりもだいぶん早く、お客様から電話連絡があり「明日、宇和島に出て行くから、継続の手続きをしてもらえませんか?」という具合です。
そういう事もあり、明浜に近い方面の方ですが、一度も現地の建物を見たことがなかったのです。今年も先にお客さんから電話があったのですが、事情を話して、今年は訪問させて頂きたいとお願いして訪問しました。
そうすると、自宅を訪ねて一目見てすぐ契約の構造と一部が違うことがわかりました。保険料を高く取りすぎていたのです。木造ですが外壁が不燃材料です。お客様にその事を話すと、もう20年以上前の建物で普通の木造ですから、そのままで良いですよというのです。
私は前職が建築関係ですので、建材には少しは詳しく不燃材には間違いないのです。お客様は普通の木造と話して契約しているから、自分の責任も感じているようでした。元々が建築をした時、住宅金融公庫の特約火災保険でしたので、金融機関で加入した時点で間違いがあったのか?前任者が民間の火災保険に切り替える時点で間違いが起こったのかは、今となっては不明です。
とにかく、お客様の申告が不適切であったとしても、契約時に確認しなかったこちら側の責任もあるので、訂正させていただきたいとお願いして、やっと昨日、数年先まで遡って契約を調べた払い戻しの金額の総額が出たので、ご主人の職場まで行って払い戻しの手続きをしてきた次第である。
今日も、ご主人さんが言うには「契約には責任のない私に迷惑が掛かっているのではないか?」とか「私どもが普通の木造だからと言っていたのだから・・・」とか、しきりにご自分の責任もあるからと話され、非常に責任感が強い方でした。「いえ、私が間違いを確認した以上、ここで訂正させていただかないと、後々さらに後任者に迷惑をかける事にもなりかねませんので・・・」とお願いして、やっと受け取ることをご承認していただきました。
本当に温厚で実直な性格のご主人さんで、いつも対応していただいている奥さんからも、「主人が訂正しなくてもいいからと言っている」と良く言われていたんですが、何事も人のせいにしない、他人を責めず自分に厳しいという感じの、私にはまぶしいような人格の方でした。若者の純粋さにまぶしさを感じる事はあっても、自分と同年代か年上にそのように感じることは初めての経験でした。
確かにそうなんです。いつまでも続く文章・・・主語が次々に替って登場とかが、良くあるのです。それに漢字や言葉の使い方の不適切なものなど、など・・・(×_×;)シュン 娘はU-CAT(宇和島ケーブルテレビ)の記者やアナウンサーをしてるので、余計に悪いところが目についたのでしょう。でも、もしかしたら彼女が上司から言われてる言葉のようにも思えるのですが・・・(^^ゞ
今日は昨日引き受けた事故の事で病院の事務長とかにも会って来ました。当事者の娘さんも来ていたんですが、しっかりした娘さんでした。ロビーでコーヒーとかを買ってくれたりして、良く気が利く人で病院との話でもしっかりした話しをしていました。きっと、これも人生の良い勉強にすることでしょう。
今日は私のミスもお話したいと思います。昼過ぎに吉田町に行って来たんです。実は全国で火災保険の保険料が間違っているケースが多くあり、全ての火災保険について満期に建物とかの物件を確認するように指示が出ています。
それで、私も1つ秋に満期を迎えた契約で、一度も現地確認していない契約があったので行って来ました。それは既に辞めた他の担当者から引き継いだ契約でした。毎年、満期よりもだいぶん早く、お客様から電話連絡があり「明日、宇和島に出て行くから、継続の手続きをしてもらえませんか?」という具合です。
そういう事もあり、明浜に近い方面の方ですが、一度も現地の建物を見たことがなかったのです。今年も先にお客さんから電話があったのですが、事情を話して、今年は訪問させて頂きたいとお願いして訪問しました。
そうすると、自宅を訪ねて一目見てすぐ契約の構造と一部が違うことがわかりました。保険料を高く取りすぎていたのです。木造ですが外壁が不燃材料です。お客様にその事を話すと、もう20年以上前の建物で普通の木造ですから、そのままで良いですよというのです。
私は前職が建築関係ですので、建材には少しは詳しく不燃材には間違いないのです。お客様は普通の木造と話して契約しているから、自分の責任も感じているようでした。元々が建築をした時、住宅金融公庫の特約火災保険でしたので、金融機関で加入した時点で間違いがあったのか?前任者が民間の火災保険に切り替える時点で間違いが起こったのかは、今となっては不明です。
とにかく、お客様の申告が不適切であったとしても、契約時に確認しなかったこちら側の責任もあるので、訂正させていただきたいとお願いして、やっと昨日、数年先まで遡って契約を調べた払い戻しの金額の総額が出たので、ご主人の職場まで行って払い戻しの手続きをしてきた次第である。
今日も、ご主人さんが言うには「契約には責任のない私に迷惑が掛かっているのではないか?」とか「私どもが普通の木造だからと言っていたのだから・・・」とか、しきりにご自分の責任もあるからと話され、非常に責任感が強い方でした。「いえ、私が間違いを確認した以上、ここで訂正させていただかないと、後々さらに後任者に迷惑をかける事にもなりかねませんので・・・」とお願いして、やっと受け取ることをご承認していただきました。
本当に温厚で実直な性格のご主人さんで、いつも対応していただいている奥さんからも、「主人が訂正しなくてもいいからと言っている」と良く言われていたんですが、何事も人のせいにしない、他人を責めず自分に厳しいという感じの、私にはまぶしいような人格の方でした。若者の純粋さにまぶしさを感じる事はあっても、自分と同年代か年上にそのように感じることは初めての経験でした。
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